里山保全12月定例会報告です

 

12月16日(日)定例の里山保全活動を行いました。今年最後の活動は、気温が1℃程度しかない寒いなかで始まりました。今日は、楽しい焼いもです。まず、たき火をおこして暖をとり、落ち葉さらいを始めました。見上げると大きな木々の葉が落ち、空が大きく見えます。目を下に向けると地面が全く見えないほどに落ち葉が積もっています。1時間半ほどかけて落ち葉さらい、集めた落ち葉は山にしてカブトムシの寝床づくりです。高く積みあがった落ち葉の山は、子どもたちが飛び跳ねて固めてくれました。一方、マキ割りの担当も頑張り、倒木を材料に、たくさんのマキをつくることができました。焼いもができがった時点で、作業終了、全員たき火のまわりに集まり、ホクホクの焼きいもをほお張り、体の中から暖めました。寒い中での作業でしたが、体を動かして暖かくなり、焼いものご褒美で終了することができました。皆さま良い年をお迎えください。

 

宇都宮市環境学習センター