里山保全9月定例会報告です

 

9月16日(日)定例の里山保全活動を行いました。今日はとてもさわやかな秋空です。作業前に、可愛く咲いたツリフネソウの観察を行いました。まず、来週実施予定の環境学習センター事業「みずほの探検隊」の活動“カエル調査”の場所の整備を行いました。先日の強風で、枝がたくさん落ちており、まず枝の除去です。回収した枝は、中央に集め冬に実施する焼き芋の薪にする予定です。また、ハチがいないかの確認を行い、2か所ほど見つけ近づかないようロープで囲みました。直径15cm以上あるオバケキノコを発見、おどろきでした。作業終了後、中央のベンチに集まりカエルや鳥の話が弾みました。木漏れ日の中、セミの鳴き声を聞きながら、終わりゆく夏を楽しみました。

 

宇都宮市環境学習センター