バス見学会の事前調査を実施

 

再エネ部会は、毎年の環境学習センター主催「再エネ施設バス見学会」の企画運営を担当しています。今年度の実施は来年3月になりますが、5月29日(火)、再エネ部員8名が、見学予定地を訪ね、特徴点と課題を探りました。今回は、全国的にも珍しい取組みです。一つ目は、大谷の地下水を利用した冷熱エネルギーの活用。二つ目は、さくら市の資源作物「エリアンサス」からのペレット燃料製造と温泉給湯。バイオマスはその資源調達が大きな課題となっていますが、ここでは食料生産と競合せず、耕作放棄地の活用と地域循環という観点から注目をされている実証実験です。(写真は、成長力の強いエリアンサス)

 

宇都宮市環境学習センター