里山保全12月定例会報告です

 

12月17日(日)定例の里山保全活動を行いました。今年最後になる定例会はご褒美のあるお楽しみ会です。2つの班に分かれて、一つの班は焚火の準備、もう一つの班は落ち葉さらいです。葉っぱがすっかり落ち澄み渡った青空の見える林のなかで、落ち葉の集積所をつくりました。落ち葉の取り払われた地面は日の光を浴び、来春には植物が元気に顔を出すのが楽しみです。焚火の炎が落ち着いたところでみんなでサツマイモを投入しました。約1時間後、ホクホクのお芋ができあがりみんなの顔もにっこり、忙しい年末の時期、すかすがしく楽しいひと時をいただきました。

 

宇都宮市環境学習センター