プチ農業体験プロジェクト12月定例会報告です

 

1210日(日)今冬一番の冷え込み、抜けるような青空のもと、第7回プチ農業体験プロジェクトを開催しました。今回は2つのイベントです。まず焼きいも、先月みんなの畑で収穫したサツマイモを焼きます。子供たちは、やったことのない焚火に興奮ぎみ、サツマイモを一つづつアルミフォイルに包んで焚火の中にいれました。焼けるまでのあいだに、もう一つのイベント「クリスマスリースづくり」です。材料は、みんなの畑で育てた綿とサツマイモのツルでつくります。色々な飾りをつけて、オリジナルのリースができました。材料も含めて本当の手作りリースには大きな想い出がいっぱいです。さて、焼きあがったホクホクのおイモをみんなで食べました。大成功でした。今年度のプチ農業体験プロジェクトは、今回が最終回になります。最終回の参加人数は15家族56人(子ども30、大人26)スタッフ10人と大規模なイベントになり、名残惜しみながらの解散となりました。子どもたちに大きな想い出になったことと思います。参加してくれた皆さま、スタッフの皆さま、会場を提供してくださった青柳さん、本当にありがとうございました。

 

宇都宮市環境学習センター