里山保全10月定例会報告です

10月15日(日)定例の里山保全活動を行いました。あいにくの雨模様、それでも4名の参加者があり作業を開始しました。11月から始まる探鳥会に向けて作業を開始し、観察路一面に広がって土まみれになった栗のイガを熊手で集めてシートにのせ、集積場所に積み上げました。イガは水を含んで重く参加者のズボンは泥だらけになってしまいました。その後、覆いかぶさった笹などを刈り払い観察路を確保、雨が弱まる気配がないので、作業が一段落したところで本日の作業は終了としました。

宇都宮市環境学習センター